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BD・DVDジャケット気ままお気楽製作所

BD・DVDといってもほとんどDVDですが・・・。

映画『運命じゃない人』

2019.01.07 (Mon)
★2005年カンヌ映画祭4冠、国内映画賞8冠

●『アフタースクール』の原点がココに!
日本映画界を担う内田けんじ監督の長編デビュー作
大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人主演の『アフタースクール』が大ヒットの内田けんじ監督のデビュー作品。
雑誌、WEB上をはじめ各媒体でも話題騒然!!
『アフタースクール』を観てから観るか、観る前に『運命じゃない人』を観るか!
緻密に練り上げられた脚本、構成に世界の批評家たちはもちろん、観客からも大絶賛の嵐!

●各映画賞を総ナメした話題作!!
■2005年第58回カンヌ国際映画祭批評家週間出品作!!
フランス作家協会賞(脚本賞) 、最優秀ヤング批評家賞、最優秀ドイツ批評家賞、鉄道員賞(金のレール賞)
■第48回ブルーリボン賞
スタッフ賞
■第60回毎日映画コンクール
助演男優賞(山下規介)、助演女優賞(板谷由夏)、脚本賞
■第27回ヨコハマ映画祭
新人監督賞、審査員特別賞
■第30回報知映画賞
最優秀監督賞
2005年度新藤兼人賞 優秀新人監督賞(銀賞)
■その他
・第79回 キネマ旬報 ベスト・テン
日本映画脚本賞
・Yahoo! MOVIES ユーザー満足度第1位!!

【ストーリー】
婚約破棄となり、二人で住む家を出てきた桑田真紀。婚約指輪を質屋に持って行ったが3500円にしかならず、一人入ったレストランはカップル、家族、友達同士でにぎわっている。寂しさがこみ上げて今に泣きそうだ。
サラリーマンの宮田武は、頼まれ事は断れず、すぐに人を信じてしまう典型的ないい人。結婚前提でマンションを購入した途端、行方知れずになってしまった前の彼女・あゆみのことでさえ、心配しているほどの人の良さだ。
そんな宮田の親友で私立探偵の神田は、宮田のことが歯がゆくて仕方がない。いつまでも前の彼女にことを引きずっていても仕方がないと、宮田のために女の子をナンパしてやる。それはレストランで一人で寂しそうに食事をしている真紀だった。
泊まる家もない真紀に、宮田は自分の家に泊まるようすすめ、二人は宮田の家に帰っていく。そこに行方知れずだったあゆみが現われる。あゆみのあまりの身勝手な言動に真紀はあきれて宮田の家をでていってしまう。宮田は追いかけ、勇気を振り絞り真紀の電話番号を聞くことに成功する。宮田にとってはちょっと勇気を出した一晩。しかし実は彼を取り巻く人々、真紀、神田、あゆみ、そして、あゆみの現在の恋人である浅井の視点から見た一晩はまったく違う夜だった。複雑な人間関係に、浅井の金2000万円が加わり、事態は誰も予想がつかない方向へと転がっていたのだ──

【キャスト】
中村靖日 霧島れいか 山中 聡 山下規介 板谷由夏

Amazonレビュー
第58回カンヌ国際映画祭で、フランス作家協会賞など4賞を受賞。本作が劇場映画デビューとなる内田けんじ監督は、ある一晩の物語を、5人の登場人物それぞれの視点で、時間も縦横に行き来しながら描いていく。彼女にふられたサラリーマンが、親友である探偵にレストランに呼び出され、婚約を破棄されたばかりの見知らぬ女性と意気投合。その裏では、ヤクザの組長が絡む、もうひとつの事件が進行していた。
5人の核に位置するサラリーマン、宮田クンの物語が終わりそうになると、別の人物によって同じ夜の物語がリスタートされ、見えなかった部分でシンクロしていく脚本構成は見事というしかない。ヤクザの哀れな現実など苦笑シーンも織り込みながら、すべてが丸く収まる結末では、思わず顔がほころんでしまうはず! 宮田クン役の中村靖日ら、役にハマリきった俳優たちが自然体の演技だが、何より、宮田クンのとぼけた味わいが映画全体に与える、いい意味での“軽さ”が本作の魅力になっている。脚本とキャスティングが良ければ、これだけ面白いものができるという見本のような傑作だ。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
2005年カンヌ国際映画祭批評家週間で4賞を受賞し話題を集めた、新鋭・内田けんじ監督による異色コメディ。どこにでもいる平凡なサラリーマンが体験する一夜の物語が、彼を取り巻く複数の人物の視点からパラレルに描かれ意外な真実を導き出す。
(Wikipedia、Amazonサイトより一部改変)

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