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BD・DVDジャケット気ままお気楽製作所

BD・DVDといってもほとんどDVDですが・・・。

おじいちゃんは25歳

2015.02.16 (Mon)
46年前、雪山の写真を撮りに行ったまま行方不明だった栗原稔(藤原竜也)が、山中で冷凍状態のまま、そして行方不明になった25歳当時の若さで発見され、奇跡的に生き返ったのだった。 その息子・紀彦(高橋克実)は、どこにでもいる平凡な会社員だが、妻・明日香が家を出て行ったのに前後して息子の健介(大東俊介)と娘の麻衣(倉科カナ)はひとつ屋根の下に暮らしながら、その心はバラバラになっていっていた。
そんな栗原家に、46年ぶりに帰ってきた、心も体も25歳、息子よりも倍以上年下のおじいちゃんが暮らすことになったのだ。
46年前で時間が止まっている稔にとって、2010年の世は驚きの連続だ
「なに~!これが電話だって!」
と携帯電話のように46年前にはなかった新しいモノに驚いたかと思えば、46年前と変わった価値観や常識に驚き、すっかり老けた昔なじみたちの姿に驚く。
しかしなにより稔が驚いたのは、栗原家の家族の在りようだ。「引きこもり」ということ自体がわからない。父親を無視する娘がわからない。そしてそんな子どもたちを叱ろうとしない父親、わが子である紀彦の態度がわからない。どれも46年前にはありえなかった家族の姿だ。
「どうなっちまってんだ、この家は」
最初こそ年上の紀彦に遠慮していた稔だが、慣れるにつれ、父親が一家の大黒柱だった時代、家族が家族であったあの時代の気持ちと態度で栗原家の面々と接し始める。ある時は、麻衣が抱えるトラブルに一肌脱ぎ、またある時は健介の引きこもりに向き合う。父親としての自信をなくしている紀彦を時には叱り、時には励まし、稔の存在が、バラバラだった家族に少しずつ体温を取り戻させていく。
更に稔は、遭難前に趣味としていた一眼レフカメラに再び興味を持ち始め・・・みんなが見せる一瞬の表情を切り取っては、カメラに収めていく。アルバムに写真が貼られるたびに、栗原家は家族の本来あるべき姿を取り戻していく。そう、稔の撮った写真の一枚一枚が、まるで家族を修復する新たな絆のように。 果たして、アルバムが完成した時、栗原家は再び幸せな家族として再生するのだろうか。
笑って笑って最後にほろりと泣かせる日本版シチュエーションコメディを追求した新しいタイプの連続ドラマです。
(TBSサイトより)

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